音声変換ツール

WAV、Opus、AAC、M4A、Ogg の間で音声をブラウザ内で変換します。AAC や Opus などの非可逆形式ではビットレートも調整できます。

できること

音声ファイルを開き、出力形式と必要なビットレートを選ぶと、変換後のファイルを生成します。WAV は非圧縮 PCM として出力します。

WAV ではビットレートはサンプルレート、ビット深度、チャンネル数で決まるため、ビットレート選択は表示されません。

形式の早見ガイド

M4A/AAC は音楽、ボイスメモ、Apple 系のワークフローで互換性と効率に優れます。

Ogg 内の Opus は、現代的なブラウザやチャット共有でサイズあたりの品質が高い形式です。

WAV は編集受け渡し向けの非圧縮 PCM で、ファイルは大きいものの圧縮による劣化がありません。

使い方

  1. 音声ファイルを開く一般的な音声形式に対応しています。
  2. 形式とビットレートを選ぶ声なら Opus 64-96 kbps、音楽なら AAC/M4A 160-192 kbps が目安です。非圧縮で渡す必要がある場合は WAV を選びます。
  3. 処理してダウンロードエンコードが完了するとファイルをダウンロードできます。

利用シーン

形式の互換性

大きな WAV ではなく、ブラウザで扱いやすい AAC/M4A や Ogg Opus にアップロードなしで変換できます。

ビットレート削減

音声中心のポッドキャストは 96 kbps モノラルに再エンコードするだけで大きく軽量化できます。

編集への受け渡し

DAW、NLE、アーカイブ処理へ非圧縮 PCM を渡したい場合は WAV で書き出します。

よくある質問

MP3 や FLAC を出力できないのはなぜですか?
現在のブラウザエンコーダーは AAC、Opus、PCM に対応しています。MP3 や FLAC のメタデータ確認はできますが、新規作成には追加のエンコーダー拡張が必要です。
WAV にビットレート設定がないのはなぜですか?
WAV は非圧縮 PCM で、ビットレートはサンプルレート、ビット深度、チャンネル数から決まります。小さくしたい場合はサンプルレート変換を使ってください。