動画トリミングツール

長い動画から必要な部分をフレーム精度で切り出します。イン/アウトマーカー付きスクラバー、キーボードショートカット、ダウンロード前のプレビューに対応します。

できること

動画を開き、必要な位置まで移動して I でイン点、O でアウト点を設定します。切り出し範囲はダウンロード前にページ内で再生できます。

高速モードはイン/アウト点をキーフレームに合わせ、元と出力のコーデックが一致する場合に品質劣化なしで即時処理します。フレーム精度モードは正確な境界で再エンコードします。

キーボードショートカット

I は再生位置にイン点を設定、O はアウト点を設定、K は再生/一時停止、J は巻き戻し、L は早送りです。J と L は押すたびに速度が上がります。

ページにフォーカスがあり、テキスト入力が選択されていないときに動作します。Premiere や DaVinci Resolve と同じ感覚です。

使い方

  1. 動画を開くファイルをドラッグします。ページ内プレビューがすぐに読み込まれます。
  2. イン/アウトを設定スクラブするか J/K/L を使います。開始したい位置で I、終了したい位置で O を押すと、選択範囲がスクラバー上に表示されます。
  3. 切り出してダウンロード処理するとクリップが生成されます。コーデックが一致すれば高速モードはすぐに完了し、フレーム精度モードは時間がかかる代わりに正確に切れます。

利用シーン

ハイライトの切り出し

30 分の講演録画から 2 分だけ欲しいときに、範囲を指定してすぐ共有できます。

不要な前後を削る

録画の最初や最後に入った準備時間を切り落とせます。

SNS 用クリップ作成

16:9 のマスター全体を再レンダリングせずに、必要な部分だけを切り出せます。

よくある質問

なぜすぐに切り出せないのですか?
フレーム精度モードは必ず再エンコードします。元と出力のコーデックが一致する場合は高速モードに切り替えると、キーフレームに合わせて処理できます。
複数範囲を一度に切り出せますか?
まだ対応していません。複数範囲をつなぐ場合は、それぞれ切り出してから動画結合ツールを使ってください。
音声は残りますか?
はい。どちらのモードも音声トラックを保持します。高速モードでは元のエンコードをビット単位で保ちます。